2006年09月29日
オ―ラの泉・・・続き(コメント求む!!!)
・・はぁ、やっと本日も仕事終了!!今週末は自分の昼ドラ<十月から始まるフジテレビ系「紅の紋章」>のリハーサルと収録がある!!

プロダクション始めてからは、なるべくうちの所属俳優に仕事をもらえるようにみてるけど、もともと私も女優だから、指名でお仕事いただくと、俳優魂の血が騒ぎますねー!!!

・・・そんで、この前夜中に書いて、最後の最後に消しちまった<オーラ>についてなんだけど、けっこう1日時間が空くと、書きたいことが変って来たりするもんだよねー!!びっくり!!

よく<あの俳優は売れセンのオーラがある>とか<ぜんぜんオーラなくて普通の人みたい>とか、色々最近<オーラ>という言葉が一般的になってきましたねー!!(オーラの泉という番組効果?)

一般的な印象だと、オーラはでかく出てないと、人として大きな成功がない!!みたいなイメージあるけど、オーラって、生きるエネルギーだと解釈すれば、みんな出てんでしょ??都内某所にはオーラを写真で取れる場所があるとか・・・。(わたしもストレスで真っ赤のオーラかしらん??笑)

もっと、深く考えると、私的な定義だと、物理的オーラじゃなくて、「あの人、オーラがあるね〜」のオーラって、<相手に対する、見る側の関心度>だと思うんだよねー!!

だって、どんなにすごい映画監督だって何だって、興味ない人から見たら、ただのおじサンに見えるだろうし、スポーツにまったく関心ない私が初めてテレビで見た、亀田兄弟とそのお父さんなんか、「何?チンピラ??」にしか見えなかったし、世界チャンピオンになってもその印象は変らないし・・・ね(笑)

世界的金持ちのビル・ゲイツだって、肩書きなけりゃ、ただの外人よねー。

・・・つまり<オーラを感じる>ってのは、その人自身の生きるエネルギーがすごい訳ではなくて、その人を見るこちらサイドの、その人みたいになりたい!!というエネルギーの反映じゃないか??と思うのよね。

先日のNHKの大河ドラマの打ち上げで、生の売れてる俳優さんたちたくさん見たけど、やっぱり大きいオーラがあるように感じたのは、自分もアルファセレクションの俳優も、あの人たちみたいになったらいいなー!!っていうわたしの感じ方だと思って見てたんだけど・・・。

子供の頃から思い出してみても、生徒会長とか、スポーツで目だってたとかの人はやっぱり、違うな〜と思って見ていたし、今だって営業先で名刺交換して、相手が大企業の社長や会長の肩書きだったら、すごいオーラを感じるンだろうね。

・・・・ここで、これを、まだ一般的には知られていない、アルファセレクションの俳優にどう生かすか???
なんか戦略ないかなー????

誰か、真面目に考えて〜!!!!コメント求む!!!



 
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