2009年03月01日
チェンジリング☆
・・・今日はちょっとだけあったかかったんだけど、もう3月だもんねー。
先日の初雪で、息を詰めて道歩いてたから肩がすごくこってしまっています・・・・(泣)

早くコートが脱げる日が来ないかな???

・・・・ところで最近、「あのヒトは本当に女のカタマリ」だわ・・・!と思う人がいました。

ま、私もこれでもまだオンナなんですが(笑)、よく一時流行った『男脳・女脳』とかで分けると完全に外見はオンナでも、脳はオトコらしい・・。

私が、『ああ、女だなぁ・・』と思うそのヒトは、ホントに、感情優先で、話してると論旨がどんどんずれていくのよ(笑)。自分の気持ちに正直で羨ましいけど、とうてい私にはマネ出来ません・・。
自分の感情が高ぶっているうちは客観的にどうなのか考えても分からないらしいので、話してるだけ時間の無駄って感じもするけど、『オンナというものの観察』にはいい素材でした。

女優はみんな中身はオトコだと通説には言うけどね(笑)

090301_234443.jpg・・・そして、今日見た映画『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリーの演技は、俳優諸氏、特に女優にはおススメです。

母性といものの見事な体現と、そして、本人は思ったことをズバズバ言う、オトコっぽい性格とパンフレットに書いてあったけど、役においては、まさに『女性』そのものでした。とうていオトコっぽいとは思えません・・・。うらやましい・・・。

クリント・イーストウッド監督はワンテイク位しかやらないらしけど、自分と性格が全く違う役をあそこまで見事に表現出来ることは、俳優のあこがれでしょう。

観客として、感情移入するシーンはきっと、男性と女性では違うんだろうと思うので、是非、この映画見たウチの俳優とお話してみたいわ。

・・そして、主役が輝く為には、脇の俳優たちが魅力的に輝くことが絶対必要と、この映画を見てもよく分かります。

警部役のジェフリー・ドノファンとか、出番は少ないけど1度で印象に残す存在感の、エイミー・ライアンとか、ホントどの俳優も子役に至るまで輝いています。

いい映画といわれる映画を、ウチの俳優さんたちがたくさん見て、何かを得て欲しいと思っていますが、勇気も貰えるね。世の中、主役ばかりではドラマは出来ないし、みんなが輝くから作品も輝くのです。

とにかく『いい映画』は、見たあと、色んなことを誰かと話しをしたくなるモンです。

ホント、俳優には特におススメな映画です☆☆☆もっと、他にもたくさんあるけどね・・・。