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・・・・今日、ウチに帰ってテレ朝の「報道ステーション」をつけた途端に画面から、私が子供の頃に聞いていた、杉田二郎の「戦争を知らない子供たち」という歌が流れていた・・・。
うわぁぁ、懐かしい・・・!!コレ??何??
・・・しばらく見てたら、その唄が誕生した時の秘話みたいだったけど、最初から見てないからどんな企画だったのかはよく分からなかった。ーけれど、印象に残っているのは、「唄を歌うことは苦しい。苦しくて、苦しくて、もう、歌えなくなる時がある」という杉田二郎サンの言葉・・。そして、「戦争を知らない子供たち」の作詞をした北山修さんの、この言葉・・。 「自衛隊のブーツがイラクの地に着いたとき、もう“戦争を知らない子供たちとは言えない気がする”・・・・。」
大阪万博の時に歌われたこの唄が、いつまでも歌い継がれていきますように・・・、と本当に願うけど・・・。
!!!!!!!願ってるだけなんだよねー!!何か行動を起こして実際に活動するとかはしてないからねー。
私たちの“マスコミ”に関わる仕事もたまには“社会貢献”の目的で作られたドラマや映画がある気がする・・。
社会貢献というより“メッセージ!!”誰でも戦争や隣人とのいさかいや醜い感情なんかなくなって、平和に幸せに暮らしたいと思ってるハズ・・。
だけど、エゴもあるから人より幸せになりたい・・とか、人より豊かになりたい・・とか、認めて欲しい・・とか、見返してやる・・・とか(笑)。 ちっちゃい戦争は毎日してんだよねー??!!
無理だモン!!☆・・そんな神様みたいな生活。 人を憎まず、罪を憎む・・・。うーん、これも無理・・・。やっぱり、当事者を憎んじゃうよねー??
悩んで悩んで、助けてもらったり、助けられたり・・、泣いたり、笑ったり・・・。いつか、死ぬ時、私に何が残るンだろう???
次に何となく回したチャンネルはNHKで、あ、爆笑問題の二人だ??あれ??とか見てたら、“生と死”についての番組だった・・・。ついつい、見入ってしまった・・(笑)
ナンだぁぁぁ〜???金曜の夜中のこの番組・・。 でも含蓄深く、考えさせられる番組だったね。(何回、番組の中で“死”とかいう言葉が出てくんのよー!!(笑)
あー、私、腰が痛い・・・。自分で自分の腰が支えれなくなるほど“頑張りすぎかもー??”と身体が警告を出している・・。
・・・と、ナーバスになる私ではありません!!(笑)
ひと昔前、30代の頃はこういうことにもナーバスになってたけど、最近、自分の身体なんて本能のままだもんねー。疲れたら事務所なら休憩してホントに30分位寝るし、外ならもう一件・・と頑張って行ってもそういう時は会いたい人には会えないから事務所に戻っちゃう・・。(笑)
なんだか、それがものすごーくいいみたい!!☆☆(笑)
なんか、今日、心にダイレクトに響いたこの言葉、 “お母さんの胎内が恋しいよ・・・。”
・・・つまり、寝ろー!!ってことね???(笑)
・・・・うん、・・・ゆっくり休みましょう。母の胎内にいる時みたいに“安心して、ただ守られて・・・。”・・・いいなー。あこがれるなー☆こんな心境・・・・。
| by misaizu
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