2007年05月07日
なつかない猫ァΑΑΔ△譴ら1年☆
・・・ああ、昨年の5月7日に野良猫の身分を卒業し、飼い猫として新たなスタートを切った、ショウ♂ちゃん、祝!!1周年☆

3ヶ月ほどケージ飼いして、他の猫たちにも「怖くないよ、安心だよ・・・」のお披露目をして、たーっぷり栄養与えて、ガリガリだった身体も丸くなって来た頃を見計らって、外に出した、去年の8月末の写真・・
・・・まだまだ物陰から出て来ません・・(泣)

すーっかり他の猫は大丈夫と分かり、人間が傍に来なければこの態度の12月・・・
まだまだ触らしてくれない、つれない去年・・・。(泣)

やーっと1年・・・☆☆昨日の写真・・・
やーっと、頭、撫でさせてくれるよーになりましたー!!!(笑)
はぁぁぁぁ〜・・・!!長い、長い道のり。。。。。
触ってもらったら、気持ちいいのが分かったのか、人間が立ち上がって上から来なければ、のどゴロゴロ言わせて一緒に寝るようになった・・。(その分、他の猫たちが、寝るとこ確保で、毎晩バトルしてるけど・・・(笑))

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・・・・1年たっても、抱っこはまだまだー!!!ホントに、生まれてこの方、人間が怖い!!てのは変わらないらしい・・。
保護されるまで、どんな生活をしてたのか想像出来るけど、多分、保護されるその時だって、いきなり人間に網かけて捕まって、何されるんだろう・・・って、怖い、怖い思いをしたんだろうね・・・。

ウチで目の開かないウチから哺乳瓶で育てた他の猫たちは、生まれてこのかた、人間、怖い!!なんて経験ないから、たまーに、私が間違えて、足を踏んでも、シッポを踏んでも、その時は、ギャ!って悲鳴上げるけど、びびって近寄らないなんてことないもんねー!!

つくづく、「三つ子の魂、100までも」って言葉を実感する・・・。

私の「三つ子の魂・・・」は???

・・・・ああ、やっぱり、人間は怖くなかったらしいよ・・・。
決して裕福な家庭ではなく、両親も一人っ子の父とその母である祖母との同居で、特に母と祖母の確執は目の当たりにしてきて、「結婚に希望は持てなかったけれどネ・・・(笑)」

でも、自分以外の他人が怖い・・という感じは無かったねー。
これは、多分、母が愛情を注いでくれたのと、従姉妹たちが近くに住んでいて、何か行事のある度に親戚中が集まっていた「田舎暮らしの環境」のお陰だろうと思う。

となり近所もみーんな仲が良かったから、ホントに、出掛ける時に、家に鍵なんてかけていかなかったよねー。

今の東京暮らしじゃあ、鍵をかけて、更に内側からチェーンまでかけるもんねぇ・・。それでも、何か怖いんだよね・・・。
いやな世の中だわ!!まったく!!!

その田舎に先日帰ったら、・・・・私の実家の回りもみーんな、若い人は団地に越して、私が子供の頃いた近所のおばさんたちはみなさんお亡くなりになっていて、向こう3軒両どなり・・・全部、空き家になってしまっていた・・・。寂しい・・・。

今の世の中、なんだか変でしょ??ってみんな思ってるのに、その原因は何か??って真剣に考えたことはないよね??
とりあえず、自分はマトモだと思ってるから・・・(笑)

でもねー、つくづく、やっぱり「子供の頃の環境」の影響は大きいよね。。。。

でもどんなにひどい環境でもマトモな人の方が多いし、マトモに育ってるハズの人が、とんでもないことやらかしたりしてるの見ると、やっぱり、「夢を持ってるか、否か?」の本人の生まれついての器、または、生まれもった「人生の命題、宿題」の問題なのかしら・・・???

なつかない猫のショウちゃんは、だんだんなついて来てるけど、「本当に、本当に、人間を心から信頼して、前面的に身を任す」・・という日は永久に来ないような気がする・・・。

動物だけに、その本能で、生まれて最初の1年で、「危険ゾーン」が飼い猫よりずっとずっと広くなり、それはもう、一生狭くならないのかしら・???

・・・・・・とにかく、まぁ、少なからずのショウのなつきの進歩がうれしい昨日だった。

PS/このG・Wに、ウチの俳優の0さんのお父さん、Hさんのお父さんがお亡くなりになった・・・。
   
二人とも、お父さんのことは、ある程度前から告知されていて覚悟はしていたらしいけれど・・・。
もう二度と会えなくなってしまった肉親のことは、一緒に住んでいてもいなくても、少なからず後悔もあるだろうけれど・・・。
   ・・・・心から、ご冥福をお祈りします・・・。

先日、うちの俳優の尾関伸嗣のブログの、地方から東京に遊びに来たお母さんとの一日の日記を見て、このういういしさに思わず目頭がうるうるした。。。。こんな気持ち、あまりにも近くにいるウチの母にはもう忘れていたなー。

来週は「母の日」か・・・。うーん、今更、「ありがとう☆」もてれ臭いかも??(笑)。でも、ウチの母も70歳だからなー。
「親孝行」って言葉、どんなして実行しよう・・・・・。
母にとっての親孝行は、私は幸せな結婚をして、孫を抱かせてやることだったかも・・・・??
それは、もう無理で、妹に任せたから(笑)、後は、母に余計な心配をかけないことだと思っている・・・。
具体的になにかして・・、となると・・・・。悩むねー!!!☆☆

 
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