2018年01月31日
ウルトラマンガイア×アグル×ジャグラスジャグラー?Webにて大公開!吉岡毅志、高野八誠、青柳尊哉の超ロング対談

さあ、ウルトラマンオーブ、怪獣娘などでも毎日話題にして頂いている青柳尊哉、
昨日から「テガミバチ」などの漫画家・浅田弘幸先生との対談がプレスリリースになっております。

 

そして本日は何と、ウルトラマンそのものを演じて今でも絶大な人気がある、
ウルトラマンガイアの吉岡毅志さん、...
ウルトラマンアグルの高野八誠さんとの超・超ロング対談が公開!

 

改まっての正式対談はお初の3人!
いったいどんなお話になっているでしょうか?

 

ぜひコチラから→https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12348790398.html

 

第41回日本アカデミー賞 話題賞 投票窓口
https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/

 

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こちらもとても興味深い異業種対談
漫画家、イラストレーター浅田弘幸×青柳尊哉クロストーク〜悲しみは喜びか!〜
https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12346957733.html

 

漫画家、藤沢とおる×青柳尊哉クロストーク〜17歳の決断〜
https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12345349933.html

 

 

#日本アカデミー話題賞 #青柳尊哉 #ウルトラマンオーブ #投票 #2月2日〆切
#ジャグジャグ #ジャグラスジャグラー #ウルトラマンガイア #ウルトラマンアグル #吉岡毅志 #高野八誠 

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2018年01月31日
吉岡毅志×高野八誠×青柳尊哉、ウルトラマン主役&アンチヒーロー超ロングトリプルトーク大公開!

さあ、ウルトラマンオーブ、怪獣娘などでも毎日話題にして頂いている青柳尊哉、
昨日から「テガミバチ」などの漫画家・浅田弘幸先生との対談がプレスリリースになっております。


そして本日は何と、ウルトラマンそのものを演じて今でも絶大な人気がある、
ウルトラマンガイアの吉岡毅志さん、...
ウルトラマンアグルの高野八誠さんとの超・超ロング対談が公開!

前編/後編に分かれてじまうほどの話は尽きないロングトリプルトークです☆


改まっての正式対談はお初の3人!

いったいどんなお話になっているでしょうか?

ぜひコチラから
https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12348790398.html



そして〆切がもうすぐです! 2月2日23:59まで!


第41回日本アカデミー賞 話題賞 投票窓口
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どうぞ引き続き青柳尊哉への応援、よろしくお願い申し上げます!

 

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日本アカデミー話題賞 青柳尊哉 ウルトラマンオーブ 投票 2月2日〆切
ジャグジャグ ジャグラスジャグラー #ウルトラマンガイア ウルトラマンアグル 吉岡毅志 

#高野八誠 #HE_LOW

 

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2018年01月30日
1/29かわさきFM生出演させていただきました!

青柳尊哉、昨日はかわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」に生出演させて頂きました。

 

増井公二との新しい出会いも!

 

2/8〜の舞台、3/10〜の劇場版ウルトラマンジード。
2/2〆切の日本アカデミー賞話題賞、

 

楽しく鋭いDJ岡村洋一さんと(何と、ウルトラマンティガのタンゴ博士だったと判明(笑))色々と楽しくお話させて頂きました。

 

しっかりチラシ持って映っています(笑)♪♪



毎回バックナンバーが出る模様。
聞けなかった方は来週の月曜日〜ぜひ!
http://cinemastreetofficial.wixsite.com/cinema-street

 

いよいよ「BLOODY POETRY」の稽古も通し稽古に入ったようです。
ぜひ劇場にお越し頂ければ幸いです!(^^)!

 

2/8-18 赤坂レッドシアター
→青柳尊哉扱いチケット申し込みサイト
http://ticket.corich.jp/apply/87700/2AT/

 

 

そして、日本アカデミー賞話題賞の投票〆切 
2月2日23:59!!!!

ぜひ、青柳尊哉の応援よろしくお願いします!


→日本アカデミー話題賞 投票受付サイト
https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/

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2018年01月28日
浅田弘幸×青柳尊哉 クロストーク〜悲しみは喜びか〜


【青柳尊哉さん日本アカデミー賞話題賞へ勝手に応援企画】シリーズ第2弾

浅田弘幸x青柳尊哉クロストーク


〜悲しみは喜びか!〜

 


始めに。

僕は歴代のウルトラマンシリーズの中でも特に『ウルトラマンオーブ』に強く思い入れがあり、特にジャグラスジャグラーが大好きで、田口清隆監督ともお話しをさせて頂き、青柳さんのお人柄や演技に対する熱意を聞いたり、劇場版ウルトラマンオーブのBlu-ray特典のクランクアップの青柳さんのコメントと表情の映像を観て僕も泣いてしまいました。

青柳さんを微力ですが応援させて頂きたくこの企画を立ち上げました。


唯一、一般のみなさんが投票出来る<話題賞/俳優部門>に『ウルトラマンオーブ』と『青柳尊哉』さんが受賞となりレッドカーペットを歩いている姿を見たくて、『青柳尊哉さん勝手に応援企画』の第2弾として、『眠兎』『蓮華』『I'll −アイル−』『PEZ』『テガミバチ』など様々なヒット漫画を産み出し、イラストレーターとしてもご活躍されている「浅田弘幸」先生との対談をさせていただきました。

どうぞじっくりとお読み頂ければ嬉しいです。(レッドシャーク近藤)

 

=2018年1月21日 鎌倉 浅田先生のご自宅兼仕事場にて=

 

ピンポンとインターフォンを鳴らすと奥様がお出迎え。
シックで素敵な和室に通して頂きました。和室の続きの仕事部屋から浅田先生登場!

 

青柳尊哉(以下 青柳):初めまして! 青柳です。 今日はよろしくお願いいたします。
浅田弘幸(以下 浅田):こちらこそ遠いところまでありがとうございました。

               よろしくお願いたします。

 

―――――ここで、何と!!! いきなり、浅田先生から青柳さんにプレゼントが!!!

 

浅田:これ、青柳さんに・・・。
青柳:え?えええええ??? うわぁ・・・!!!ありがとうございます!

 

 

(何と、浅田先生直筆の“青柳さんのイラスト”が! しかも額にまで入って青柳さんに。以降、青柳さん、ずっとその絵を大事に抱いてお話されています。)  

 

そのイラストはこちら!!  


 

青柳:先生は絵を描きだして仕事になるなと思ったのはいくつ位からですか?

 

浅田:漫画家になりたいと思ったのは幼稚園とか、本当に小さい頃で。仕事としてはあんまり考えてなかったけど描くことが好きだから、純粋に続けていたらきっとなれる、って確信みたいなものはありました。・・・青柳さんもそうでしょ?

 

青柳:僕は「やるぞ!」って勢いで言ったから、その責任を取りにかかっただけであって、自分に才能があるとか確信めいたことは今だにないですね。 不安を埋めていくために演技表現していく部分とかあって、脚本を書いてくださった方の並べてくれた意味のある言葉を、自分が見てきた風景と重なって僕の体を通してこの言葉の本質を出せるように努力してます。

 

浅田:なるほど。 俳優さんって肉体そのもの…、生身の表現じゃないですか。 それって描いている方の人間にはあんまり想像出来ないことなんですよね。 その表現を生み出すことが出来るっていうのは、僕らにとって本当に羨ましいことなんです。

 

青柳:面白いものでもあるんですけど、恐ろしいものであると同時に思いますね、ウソをついちゃうと伝わらないですから。

 

浅田:自分自身にウソをつくと伝わらないっていうのは間違いないよね。 僕自身も、自分の中にあるものしか描けないというか。心の中にあるものが出てしまうタイプの作家だとは思うんですけど、じゃないと伝わらない!と思ってずっと描いてきたんですよ。

 

青柳:あ、それ、分かります。 俳優は台詞に「好きだ」と一言書いてあって、使い古された「好きだ」じゃない、自分の新しい「好きだ」を探さなきゃいけないなと思うんです。 言葉が持っている意味を超えなきゃいけないなと思って、自分との内側の勝負がようやく楽しくなってきました。

 

浅田:素敵ですね。それって年齢的なものもありますか。

 

青柳:大きいと思います。
若い頃は良いカッコして、理解しきれてないことも理解したふりをしてて。
「わかりません!」も言えなかったんです。(笑)

 

浅田:あはは。その気持ちはわかるな。悔しいからね。(笑)

 

青柳:『ウルトラマンオーブ』12話でガイに向かって「楽しめ」ってセリフがあるんですけど、あれは僕の中の「楽しめ」は「苦しめ」なわけです。

 

浅田:ああ、いいね!深いな!プロレスっぽい。

 

 

青柳:フィジカルとメンタルのマリアージュみたいな表現が俳優として楽しいなと思う瞬間になってきました。 ウルトラマンオーブ最終回のあのシーンも【泣く】と書いてあったのはもうちょっと後なんですけど、その手前からどうしても涙が出てくるんですよ。 自分の心を裏切りながら泣かずに喋ることはできなかったんです。

 

浅田:複雑な感情表現ですね。 でもそれは完全にジャグラーに同化してるってことだよ。

 

青柳:あのときは監督にどうなるかわかりません、自分でもどういう表現になるかわかりません。って言って撮影に入って、3回やって3回とも涙が出てくるんです。

 

浅田:うわー…そうなんだ!それ、すごいな。

 

青柳:泣いている自分は俳優として認識していて、さらに心の中がやっと打ち明けられるジャグラーが顔だけでも笑おうとするので、泣き笑いみたいになったんです。

 

浅田:青柳さんに憑依したキャラが勝手に動き出す瞬間だね。 それは物語にとって本当に幸福なことですよ。でもそれを冷静に感じ取れてる青柳さん、もしかしてすごい大人の一面があるんじゃない?

 

青柳:そんな、いや年々子供化していってますから(笑)。 先生は『ウルトラマンオーブ』がすごくお好きだと伺ったのですが、何かきっかけがあったんですか?

 

 

浅田:ちょうど『テガミバチ』が終わった頃に子供が幼稚園に入って、子供がね、男の子同士の遊び方がぎこちない気がしたんですよ。 そうか、僕らの小さかった頃には「型」があったよな、って思って。 「まずは型から…ヒーロー物のテレビを観せよう!」と。 自分にとっても久しぶりのウルトラマンだったんですけど『ウルトラマンオーブ』の1話を観て、シナリオも映像もクオリティーが高すぎてビックリしたんです。ウルトラマンもここまで来ていたんだと。
『テガミバチ』でも光と闇というのもテーマのひとつとして描いていたので、どんな解釈で物語に組み込まれてくるのかという興味もありました。そう、あとマガバッサーが出てくるときにお母さんが『風の又三郎』を読み聞かせてて、「あっ、これはオレ、観なきゃダメなやつじゃん」って嬉しくなったんです(笑)

 

青柳:あそこで「風の又三郎』を読み聞かせてる意味に気付く人はそういないですよ。

 

浅田:(笑)あとね…『ウルトラマンオーブ』はキャラクターにどこか影があるというか。 昔の漫画って、どのキャラもどこか悲しい影があるんです。 見せかけの昭和感ではなく、『ウルトラマンオーブ』にはキャラが本当に背負っている過去の影、という昭和の物語に不可欠だったものがガチで感じられたんで、僕らの年代でもスルッと入り込めるというか、子供以上にハマっちゃいましたね。

 

青柳:大人たちが『ウルトラマンオーブ』は面白いって言ってくださる方が多いです。
クレナイガイ役の石黒さんと僕は製作陣たちと年齢が近くて、トップダウンでくる言葉を「はい」じゃなく、こっちが解釈しているものと照らし合わせながら拾ってもらう機会が多かったです。なので、すごくディスカッションする機会も多く、カッコ良く見せようとかより、とにかく泥臭くとか、人間のカルマみたいな部分をどうほじれるかをみんなで探せたんですよ。
「クレナイガイ」と「ジャグラス ジャグラー」は堀下げようがあったので。正義が本当に正義か、生まれたときから悪なんているのか…みたいな根源的なテーマがすごくあると思うので。

 

浅田:なるほど。 そう、闇を自分の中に入れてそれをどう抑え込んで力にするとか、僕らの小さいときにはないタイプの物語だったんですよ。 うちの子供や周りの子を見ていても、心の闇をどう扱って生きていくかみたいなのは幼稚園のときから大きなテーマとしてあるんです。 蟻を踏み潰して殺すのは、子供の遊びとしてはただの行為。 でも自分が蟻なら?人として何が正しいのか、出来るのか、間違っているのか。 子供の行動をどう方向づけてやるかって意味でヒーローものって本当に大切なコンテンツなんです。息子にも『ウルトラマンオーブ』で感じろ。勉強しろ!と言ってました。

 

(浅田先生の机に座る青柳さん)

 

青柳:毒っ気とか、痛みみたいなのをどのタイミングで知るかって大きいですよね。 「ジャグラス ジャグラー」はヒーローができない部分の“ただ壊す”ってことに対しても意味のあるものをきちんと持っていようと思っていたし、何かを踏みつける、蹴るなどをする時も、こっちも痛んでおかないと伝わんないだろうなと。子供たちが大きくなって観たときに「こういうことを言ってたのか」って思えるものにしたいんです。

一番最初の導入部ではこの人本当に嫌だなと感じて欲しかったです。 でも、「ジャグラスジャグラーってあんまり悪い人じゃなかったじゃん」って、気付いた時に、【この人がやってたことってなんだろう】ってことにフィードバックして欲しいんです。

 

浅田:最初はジャグラー、うちの子も怖がってました。ジャグラー出てくると怖い。 照明赤いし(笑)。 でも、だんだん変わってきて、最後には「ジャグラー良い人だったよ!」って。 そういや去年、子供に、パパどんな髪型にしようかな?って聞いたら「ジャグラーみたいにすればいいんじゃない」って言われて、そのまま美容院で「ジャグラス ジャグラーみたいにしてください」って言ったんですよ(笑)。 去年の台湾で個展やったあたりはジャグラーカットにしてました(笑)

 

青柳:わー、マジですか!!ありがとうございます。 『ウルトラマンオーブ』は放送時間が火曜日の夕方から土曜日の朝に変わったので、お父さんが観れるようになったのが大きかったです。 お父さんと怪獣ごっこしても、お父さんが一緒に観てくれてると「お父さんジャグラーやって」ってできるんですよ。

 

浅田:なるほど!そっかー、いいですね。

 

青柳:イベントの質問コーナーでお父さん達に「ジャグラス ジャグラーやるには何が必要ですか?」って言われるわけですよ。 何が必要かって言われたら「虐げる心、心痛めながら自分を踏みつけること」です。 みたいな。

浅田:うーん…めんどくさいキャラクターだな(笑)

 

青柳:めんどくさいんです(笑) 役者冥利に尽きるキャラクターだったので、当面のテーマはジャグラーを超えるですね。

 

浅田:それは一番大変なことだと思うし、でも…一番大事なことですね。
僕はここ2年ほど、個展などを通じてファンの方と話す機会も増えたんですけど、僕自身の漫画を好きでいてくれるのはもちろん、でも皆さん、なによりキャラクターが好きなんですよ。 ですから、青柳さんはジャグラーと同化してイコールの存在なんです。 超えてほしいのはもちろんなんですけど、それと同時に、ファンにとってはジャグラーを一生背負って欲しいなと願っているのも事実なんですよ。

 

青柳:背負えるキャラに出会うってことが凄いなと、特撮ならではだと思います。

 

浅田:ね!この先何十年経っても呼ばれちゃうんじゃない?

 

青柳:ウルトラセブンの森次さんもお店をしてらっしゃるじゃないですか。 森次さん=モロボシダンなわけですよ。 【ダン】という面影に会いにみなさんが来るから、それって素敵だなっと思います。 いろんな作品が世の中にあるけど、特撮のキャラクター性って儚いし刹那的な出会いな気がするんですけど、その出会いが永遠であって続いていきますからありがたいです。 だから僕、がんばらないと、あの人がやってたんだよねって言われないですから。

 


先生は小さい頃に観たヒーローに影響受けたものってありますか?

 

浅田:子供の頃に観たものすべてに影響受けてます。『あしたのジョー』『銀河鉄道999』など、僕らの時代のキャラは必ずなにか満たされないものがあって、悲しみを背負ってる。いつだったかな、週刊プロレスで鈴木みのるの記事で「悲しみは喜びか」というフレーズがあって、それがすごくしっくりくるなって思ったことがあります。 ヒーローにとって必要なもの。誰も知らない何か大切なものを背負ってこそ…。そういうものに影響を受けて描いてきましたから。

 

青柳:「悲しみは喜びか」・・・。 深い言葉ですね・・・。 先生の『テガミバチ』を読んで思ったのが、言葉の並びが美しくて、心理をブッ刺すようなセリフを置いてくるじゃないですか、その部分はどうしてるんですか。

 

浅田:ネームという原稿の元になる部分なんですけど、一番創作で自分と向き合うところなので、時間かけてすごく大事に作ってます。 セリフは描きながらも何度も直して、最後に原稿を渡す時ギリギリでも「ここのセリフ変えます」みたいな。そ こは凄く大事にしていました。

 

青柳:・・・、そこの先生の本棚に中原中也の詩集があったので、フッと僕の中に落ちたんです、【ああ、やっぱり】って。
中也って痛みを持って生きた人間で、訴えかけるものの大きな、また太宰治とちがう叫びで、思春期真っ只中な男じゃないですか、僕は中也が好きで。

 

浅田:おお!

 

青柳:“汚れちまった悲しみに”が好きなんです。

 

浅田:本当?素晴らしい!!

 

青柳:出会ったときにはまったく意味が分からなくて、ただ「汚れちまった悲しみに」と言いたいだけなんじゃないかと(笑)

 

浅田:汚れちまった悲しみにって、自分が表現する悲しみを汚してしまった嘆きなんですよね。僕は十代でそれに触れた時、モノづくりにどう向き合うかということを教えてもらったというか、自分で出したものを表現として面白おかしくしてしまって美しい記憶も汚してしまう、みたいな…。そういうものと戦いながら表現するという、自分の中でいまでもなにかをやるときには一番大事にしてる部分ですね。

 

 

___(途中割愛)かなり長く、詩人や文学のお話をお二人でされていました___

 

青柳:あの・・・、先生も高校行ってないって聞いたんですけど。

 

浅田:はい、中退です(笑)

 

青柳:高校辞める時は何を感じてました?

 

浅田:そのころなにもかもサボってたんですよね。 仲間がバタバタッと辞めちゃって、学校で一人になっちゃって、自分のいるべき場所じゃないなというのがすごく大きくなってしまって、先生にも好かれてなかったので、お前もやめれば?みたいなノリがあったんで、じゃあ辞めてやる! みたいな。今思えばだれか止めろよって(笑) 青柳さんは?

 

青柳:僕は中学3年の3学期って言うタイミングの転校組だったんで友達もいないし、中学の形だけの卒業アルバムに思い入れもあまりないし、中学から高校に入ってめまぐるしく動いていく状況についていけませんでした。 あの時は無敵で死なないわけです。 極論、俺は飛べる!とか思ってるわけなんですけど。 中学から高校に上がった時の流れに耐えられなくなっちゃたんです。 みんなが川下に向かうんだったら、おれは川上に上がることにしますって校門をUターンしたんです。それが最初の反抗でした。

 

浅田:若いからね。 自信もあるよね。

 

青柳:ええ、でもその自信が不安だと思ったことはなかったんですよ。 その後ろ側に不安って絶対あるんですけど見えないんです。あの当時は。

 

浅田:でもかなり明確な意思を持ってたんだ…。

 

青柳:ただカッコつけたくて、カッコ良い洋服をまといたかっただけなんです。 16、17の時に感じたのは、出会った人以外の人が僕の名前を知っている人生がいいと思ったんです。 そしたら出会った人たちも俺のことを忘れないだろうって。

 

浅田:強いな!(笑)格好良いわけだわ。

 


浅田:舞台はずっとやってますよね、そこはこだわりあるんですか。

 

青柳:東京出てきたときてすぐ位に観に行った舞台があまり面白くなかったんです。 舞台をやるやつは売れてないやつがやるもんだってどっか思ってました。 そんな時期があって、21になったときにやってみたら?と言われたんですけど「売れてないやつがやるもんだろ、俺テレビ出てるし〜、」って思いながら出ました。 

渡辺えりさんの劇団で半年稽古しまして、僕がもらったのはたった1行のセリフでした。
この1行に向き合うために僕に時間をかけてくれました。 そんな風に言われることってテレビの現場ではありませんでした。 あの舞台の1行のセリフを言うまで責任を一度も負ったことがなかったんですよ。 なんとなく喋ってただけで・・・。 みんなが待ってる中で僕のたった1行のセリフのダメ出しをずーっとするんですよ、稽古の時間を割いて。
「ちゃんとやりなさいよ、セリフなんだと思ってんの!」って。
ああ、俺は芝居知らないんだと・・。
舞台ってなんだろうとか、芝居するってなんだろうと思ってから、セリフと向き合う、作品と付き合っていくって変わって行きました。 あとはえりさんに「あんた芝居よくなったねって」言われたい一心で。

 

浅田:良い話だね。よくなったね…って言われました?

 

青柳:言われないですね。会うたんびに「頑張ってるね」とは言われましけど、怖くていつも小さくなって「はい」って。そういう方々とたくさん会ってきたので、折れてもなにくそ!って思えたのかもしれないです。 20代の頃には2度と戻りたくないですね、2度と戻りたくないです。

 

浅田:2回言う!(笑)大変だった?

 

青柳:いやいや、全然大変じゃありませんでしたが、20代の僕に会いたくないです。(笑)
僕はテレビも観てきましたけど、漫画を読んで、漫画の中の人になりたかったんです。 漫画に描いてあることはできると思ってたんです。そして憧れてたのはこの漫画を描いた人なんですよ、僕にこのキャラクターになりたいと思わせてくれた人はすごいなって!

 

 

近藤:青柳さんを漫画に出すならどんなキャラクターにしたいですか?。

 

浅田:このままで行ける気がしますね。このままんまで。

 

青柳:自分は自分の人生の主役を歩いてるはずなのになんか脇役根性ありますね。

 

浅田:それはオイシイのが好きなだけなんじゃない。(笑)

 

青柳:いつだってマンガ読んでるときは主役を演じてるはずなのに、ベジータやジギーなんですよ。(笑)

 

浅田:カッコいい脇役だ(笑)。 カッコよくなりたい?

 

青柳:それがあると思うので、ド直球投げられてる主人公にあこがれてんだと思うんですけど、「俺が主役でっ」てなると、ええっと、大丈夫かな!!ってなるんです。

 

浅田:それは大丈夫ですよ、主人公っぽいです。 少年漫画っぽいっていうか。
青柳さんには信じ込んでやるっていう意志の強さを感じるから。

 

青柳:それを包んでくれるいいキャラクターとかそばに置いてもらえば。(笑)

 

 

浅田:『ウルトラマンオーブ』のときも、『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』も観てて思ったんですけど、アクションも凄くてびっくりしました。あれハンパないですよね。

 

青柳:動きをアクションコーディネーターさんがつけてくれるんですけど、そこもジャグラーのキャラクターとして積み重ねて向かうんです。 今の時代に剣を重ね合わせるとか、暴力で向き合う瞬間ってほぼないですよね。 でも、形だけでやってても真に迫らない、早く動くだけだったら「舞」であって、命の奪い合いじゃないですからどう命を吹き込むかと・・。

 

浅田:そこは呼吸みたいなのは大事なんですか?

 

青柳:アクションは呼吸を合わせないとお互いにケガをしますから。 石黒さんとはクランクインの時からカチッとお互いが行けるなという感覚がありました。 表現者として「こうなったらこうくるよね」ってのをとことん裏切るかって、すごく楽しませてもらっていました。

 

 

 

 ここで浅田先生の息子さんがダークリングとオーブリングとカードを持って登場!



しばらくお子さんと遊んだり、先生の仕事場にお邪魔して青柳さんが先生に教えてもらいながら絵に色をつけたり(何と、ジャグラーの絵です)と色々と先生と青柳さんの楽しい時間を頂きました。 

 

 

 

近藤:青柳さんに会ってみてどうでした?先生のイメージ通りでしたか?

 

浅田:すごいチャーミングな人なんだろうなと思ってたんですけど、うん、イメージ通りでした。6才の息子が「ジャグラーかわいい」って言うんだけど、そういうことかと(笑)。 素で、漫画に出てくるキャラみたい。

 

青柳:ありがとうございます。 でも漫画っぽいとするなら、漫画家先生たちのせいですね。 僕に「お前は出来る!」って言い続けてきたんですから。
(一同笑い)

 

近藤:先生、最後に一言。

 

浅田:今日は息子とも遊んでいただいてありがとうございました。 一生の思い出になると思います。 青柳さんが素晴らしい役者なのは重々承知の上ですが、背負ってしまったジャグラスジャグラーというキャラクター、それに負けないよう、追い越せるように頑張ってください。 レッドカーペット歩けるように微力ながら応援させていただきます。

 

 

【対談の後、青柳さんのメールでの感想】

「先生とお会いする前、実は凄く構えていたんですよ、勝手に。
ダメですねイメージを持ち込むのは。
透けてたんですよこっち側なんて、スッと会話を始めて下さって、ぼくの粗暴な景色を一緒に見てくれるんですよ。
言葉を渡して下さる時は、丁寧に言葉を選びながら景色を渡して下さる。
その姿に引き込まれて、言葉を使うってことがいかに難しくて大切なことかを肌身で感じていました。
出逢いって、恐ろしくて想像を簡単に越えていきますね。
本当に嬉しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!」

 

 

_____________

本当は約3時間に渡る対談だったので、そのお話の内容を全部載せきれず残念です。
とても楽しい色々盛りだくさんな貴重な対談でした。

_____________

 

 

 

こちらから唯一一般参加出来る日本アカデミー賞<話題賞>の応募ができます。
締め切りは2月2日(金)23;59

https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/

 

こちらのサイトの応募フォームで【俳優部門】のところに「青柳尊哉」とお名前書いていただけると嬉しいです。
作品部門は3月公開の『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』と一緒に選んでいただけるともっと嬉しいです。

入力は1〜2分で終わるので、ぜひ皆様のお力をお願いします。
よろしくお願いいたします。 

 

【青柳尊哉さん、勝手に応援プロジェクト】記事の拡散、助かります。
最後までお読み頂いてありがとうございます!

 

また、青柳さんと“GTO”などの漫画家、藤沢とおる先生との大変興味深いクロストークも!
まだお読み頂いていない方はぜひこちらを ⇒藤沢とおるx青柳尊哉〜17歳の決断〜

 


#浅田弘幸#青柳尊哉#ジャグジャグ#アカデミー賞#アルファセレクション#レッドシャーク#ジャグラスジャグラー#テガミバチ



記事元 レッドシャーク 「赤鮫がゆく」

https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12346957733.html

 

 



 
2018年01月28日
青柳尊哉1/29 13〜15時 かわさきFM 生出演!
明日、青柳尊哉、ラジオ生出演!

明日は盛りだくさんの動きです。

まずはラジオ!
舞台や映画やドラマのこと、ウルトラマンオーブのこと、
ラスジャグラージャグのこと、日本アカデミー賞話題賞のことジャグジャグのことなど、短い時間ですがお話させて頂けるかと存じます。

聞けない地域の方はアーカイブとかある模様です。
記時間のどこに出演するかは不明(笑)

素敵なパーソナリティの岡村洋一さんは、映画のジャンルにおいて素晴らしい経験をお持ちで、とても優しくて懐の深いお人柄!

どんなお話が飛び出すでしょうか?

そしてリクエストした曲は?

1月29日<岡村洋一のシネマストリート>
かわさきFM(79.1MHz)毎週月曜日13時〜15時

HP http://cinemastreetofficial.wixsite.com/cinema-street

Twitter
@CinemaStreet_

facebook
https://www.facebook.com/cinema.street.official


日本アカデミー話題賞 受付サイト  2月2日 23:59 締めきり
https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/


#青柳尊哉 #岡村洋一 #ウルトラマンオーブ #ジャグラスジャグラー #ジャグジャグ
#日本アカデミー #かわさきFM

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2018年01月26日
青柳尊哉×浅田弘幸先生クロストーク〜悲しみはよろこびか〜公開!

【テガミバチ】【I'll -アイル-】などで絶大なる人気の漫画家&イラストレーターの浅田弘幸先生と、

    青柳尊哉のロングクロストーク公開になりました!!!

 

「浅田弘幸×青柳尊哉〜悲しみは喜びか!〜」

 

ぜひコチラから ↓
https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12346957733.html

 

 

そして、浅田弘幸先生の直筆“ジャグジャグ”イラストが!!!

 あの繊細で美しいイラストを描かれる浅田先生のジャグラスジャグラーはいったい?

 浅田先生ファンの方も、ジャグラスジャグラーファンの方も、眼福!間違いなし!!(^^)!

 

鎌倉の浅田先生のご自宅にお邪魔してのロングトークです!

 人生の深いお話も・・・。

 

異業種のクロストークは読み応えもあるかと存じます。

 

今日の金曜の夜、明日の土曜日、日曜日。・・

 

ぜひゆるりとお読み頂ければ幸いです。

 

 

 また先週は、「GTO」などで人気の藤沢とおる先生とのクロストーク!

 お話の内容が違うのでこちらもまだ未読の方は楽しんでいただけるかと存じます。

 

→「藤沢とおる×青柳尊哉〜17歳の決断〜」


https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12345349933.html

 

ぜひ、ぜひお読み頂ければ幸いです。

                                    拡散、助かります〜!

 

 

日本アカデミー賞<話題賞>一般投票 締め切りは2月2日
 → https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/

 

 

日本アカデミー賞話題賞 青柳尊哉 一般投票
ウルトラマンオーブ ウルトラマンジード ジャグジャグ ジャグラスシャグラー 怪獣娘

#テガミバチ

 

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2018年01月24日
1/24 深夜 短編映画【鼻歌】地上波初OA〜!

おはようようございます!

 

尾関伸次(尾関伸嗣より2018年1月から改名)主演、

 

桜木梨奈ヒロイン,

 

水野直(見てのお楽しみキャラ(^^♪) ...


針原滋(見てのお楽しみ☆)

 

ほか、青柳尊哉、正木佐和さんたちアルファセレクションの俳優たちに総出演でエキストラまでやっていただき完成した作品です!

 

48時間映画祭(48HFP) in TOKYO 初代グランプリ & 未だ破られず(?!)の6冠総ナメ、

カンヌ上映作品 『 鼻 歌 』が地上波 初OAxです〜!

 

☆ 1月25日(木) 27:40〜27:55...
(金曜 午前3:40〜3:55)

 

東京MXテレビ 「あしたのSHOW」で放送されます。

 

ゲストに佃尚能監督と脚本の梅田 寿美子さんと桜木さんが登場!

爆笑間違いなし??(笑)

 

☆ 詳細はコチラ → http://ashitanoshow.tv/index.html

 

深夜ですので、先にOAとなった【ガチャガチャ/GACHA GACHA】と同じくぜひ録画等でご覧頂ければ幸いです。

 

まったく違うテイストの2作品、お楽しみいただけるかと存じます〜!(^^)!

 

どうぞよろしくお願い申し上げます〜!

 

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2018年01月24日
1/24 〜【鼻歌】地上波初OA!

おはようようございます!

 

尾関伸次(尾関伸嗣より2018年1月から改名)主演、

桜木梨奈ヒロイン,

水野直(見てのお楽しみキャラ(^^♪) ...
針原滋(見てのお楽しみ☆)

 

ほか、青柳尊哉、正木佐和さんたちアルファセレクションの俳優たちに総出演でエキストラまでやっていただき完成した作品です!

 

48時間映画祭(48HFP) in TOKYO 初代グランプリ & 未だ破られず(?!)の6冠総ナメ、

カンヌ上映作品 『 鼻 歌 』が地上波 初OAxです〜!

 

☆ 1月25日(木) 27:40〜27:55...
(金曜 午前3:40〜3:55)

東京MXテレビ 「あしたのSHOW」で放送されます。

ゲストに佃尚能監督と脚本の梅田 寿美子さんと桜木さんが登場!

 

爆笑間違いなし??(笑)

 

☆ 詳細はコチラ → http://ashitanoshow.tv/index.html

 

深夜ですので、先にOAとなった【ガチャガチャ/GACHA GACHA】と同じくぜひ録画等でご覧頂ければ幸いです。

 

まったく違うテイストの2作品、お楽しみいただけるかと存じます〜!(^^)!

 

どうぞよろしくお願い申し上げます〜!

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2018年01月22日
青柳尊哉×藤沢とおる対談内容がプレスリリースとなりました!
全国のウルトラマンファンの皆様、

青柳尊哉×藤沢とおる先生のウルトラマンと日本アカデミー賞話題賞についての対談内容のプレスリリースが出ました!

雪の夜の今日、ぜひお読み頂ければければ幸いです☆(^_^)v


SankeiBiz
Feelon
http://www.feel-on.jp/culture/culture_02/2589079.html


#青柳尊哉 #藤沢とおる #ウルトラマンオーブ #日本アカデミー賞 #日本アカデミー賞話題票
#ジャグラスジャグラー #ジャグジャグ #一般投票
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2018年01月20日
藤沢とおる×青柳尊哉 クロストーク〜17歳の決断〜

【青柳尊哉さん日本アカデミー賞/話題賞へ勝手に応援企画】シリーズ第1弾

 

藤沢とおるx青柳尊哉クロストーク


〜17歳の決断〜

 

 

劇場版ウルトラマンオーブが第41回日本アカデミー賞にエントリー。

投票締め切り 2018年2月2日(金)23:59


始めに。

僕は歴代のウルトラマンシリーズの中でも特に『ウルトラマンオーブ』に強く思い入れがあり、特にジャグラスジャグラーが大好きで、田口清隆監督ともお話しをさせて頂き、青柳さんのお人柄や演技に対する熱意を聞いたり、劇場版ウルトラマンオーブのBlu-ray特典のクランクアップの映像を観て僕も泣いてしまいました。

青柳さんを微力ですが応援させて頂きたくこの企画を立ち上げました。

 

唯一、一般のみなさんが投票出来る<話題賞/俳優部門>に『ウルトラマンオーブ』と『青柳尊哉』さんが受賞となりレッドカーペットを歩いている姿を見たくて、『青柳尊哉さん勝手に応援企画』の第1弾として、『湘南純愛組!』『GTO』など様々なヒット漫画を産み出した「藤沢とおる」先生との対談をさせていただきました。どうぞじっくりとお読み頂ければ嬉しいです。(レッドシャーク近藤)
_______________
=2018年1月14日=池袋にて

 


 

青柳尊哉(以下 青柳):今日はよろしくお願いします!


藤沢とおる先生(以下 藤沢):よろしくね。


青柳:僕、漫画の【GTO】や【湘南純愛組!】が大好きで、今日は藤沢先生にお目にかかれるって、ものすごく楽しみにしていました。
2014年に放送したドラマの『GTO』にも出演していたんです。

 

藤沢:いっぱいでやりあうシーンだよね。

 

青柳:鬼塚英吉役のAKIRAさんに裁ちバサミで髪の毛をバッサリ切られて「おぼえてろよ!」って(笑)


藤沢:切られたのは付け毛?

 

青柳:はい、付け毛です。


藤沢:本物の髪の毛切られたらたまらないもんね。

 

青柳:いや、別に切る手間省けるから別にいいんですけどね。(笑)

 

近藤:藤沢先生と青柳さんは初対面ですよね?


青柳:じつは僕、藤沢先生のご自宅に一昨年の新年会でお邪魔してるんです。


藤沢:え、そうなの?

 

青柳:高野八誠さんに誘われてお邪魔したんですけど、あまりの人の多さに恐れをなして1時間で帰ってしまいました。(笑)


藤沢:あの時、人、多かったもんね。(笑)

 

青柳:素晴らしい邸宅で、僕もいつかは・・って心に誓いました。(笑)


藤沢:役者になろうとしたのはいくつからなの?

 

青柳:僕は15歳からです。でもどうやってなったらいいか分からなくて、高校やめてうどん屋さんで働いていて、一ヶ月、毎日遅刻してました。 

大将が「おまえ何がやりたいんだ。 やりたいことがわかんないんだったら、日本一のうどん屋を目指せ」って言われたんです。 僕この人達嫌いじゃないし、日本一になれるならいいのかな?っても思っていたんです。

 

藤沢:悶々としてたってこと。

 

青柳:思春期の自分なりの狭い哲学的な部分に入ってたと思います。


藤沢:特有のね(笑)

 

 

青柳:「ダメだこんなんじゃ!生まれた理由を探せ!俺は何者かである!」みたいな。 
あるときテレビでアカデミー賞の授賞式を観て「ここに行きたい!ここで日本一になりたい!!そしてレッドカーペットを歩きたい!!!」と思いました。 
でも、観てたのは『修羅のみち』とか『ミナミの帝王』とかばかりでしたが(笑)

 

藤沢:ど真ん中観てるね〜(笑) 役者になりたいと思ってもなり方がわかんなくない?

 

青柳:そうなんですよ。 うどん屋の大将に「僕、役者になりたいです!」と相談したら、「そうなの、じゃあ手紙をだそう」と、大将が【俳優を目指す15歳の少年がいます】と写真を付けて福岡のローカル局に手紙を出してくれました。 そしたら本当に取材に来てくれました。


藤沢:来てくれたんだ。

 

青柳:その番組を見た別のプロデューサーさんから連絡いただき、別の番組にも出演させていただきました。 そのプロデューサーさんに養成所の存在や東京に事務所があることを教えてもらったんです。


藤沢:そういうのわからないよね。

 

青柳:そのあと養成所に入って、東京の事務所にも斡旋してもらいました。 
ある時に東京の事務所からオーディションがあると連絡があり、

「ついに来た!レッドカーペットへの道!!」とひとり浮かれてました。

それでうどん屋さんに

「来月、上京します」

「来月?お金大丈夫」

「たぶん大丈夫です」

東京に出て来てオーディション会場に行って、

「田舎から出てきました」

「住むところどうしたの」

「えっ、住むところないんですか?・・」。みたいな・・(笑)

僕は仕事が決まって月給と住むところが用意されているものだと勘違いしていました。

 

藤沢:そのまま行っちゃたんだね。(笑)

 

 

青柳:「どうしよう、家無いな。でもカッコつけて出てきたから田舎帰れないしな」って新宿のサウナでしばらく寝泊まりしました。


藤沢:それが17歳?

 

青柳:はい、17歳です(笑)


藤沢:お金はいくら持ってたの?

 

青柳:うどん屋さんでもらった給料が10万円でした。


藤沢:交通費やなんかでほとんど飛んじゃうよね。

 

青柳:飛行機代以外にも、飛行機内で読む漫画もいるし、CDも欲しいな、財布も新しくしちゃって5万円位使いました。


藤沢:まあ、住むところも給料も出ると思ってるもんね。

 

青柳:はい。10万円はいい小遣いだと思ってましたから(笑)

 


藤沢:おれも17歳で東京に出てきたけど、ちゃんと働くところと住むところは決めてきたからね(笑) 

住込みの仕事で、パン屋だったり新聞配達だったりしながら絵を描いてたよ。

 

青柳:え?そんな時代があったんですか?先生も17歳で北海道から、一人でですか?


藤沢:成功するまで実家には帰れないと思って頑張ったよね(笑)

 

青柳:僕は19の時にバイクで事故して両親が傷害保険を入ってくれたおかげで、そこそこまとまった金額が入って、初めて自分で部屋借りました。 その時にこの東京砂漠を生き抜くためのパートナーとして犬も一緒に飼っちゃったんです。


藤沢:食費が余計にかかっちゃうんじゃない?(笑)

 

青柳:そうなんです。足を怪我したので仕事もできなくなって、犬と二人、せっかく借りた部屋が維持できない状況が早々とやってきたんです。 何も考えずにまとまったお金が嬉しかったんでしょうね、とにかく犬だ!と(笑)


藤沢:親には泣きつかなかったの?


青柳:その時はまだ胸を張れなかったので恥ずかしくて泣きつけなかったですね。


藤沢:おれも大見得切って出てきた以上、成功するまで帰れないから、ず〜っと連絡取らなかったんだよ。 そしたら親は新聞で東京湾で上がった身元不明死体とかずっとチェックしてたみたい。 死んでるんじゃないかって。

(一同笑い)


近藤:大学行っててもやりたいことが見つからない人が多い中、お二人とも17歳で人生の決断をされていたのですね〜。

 

藤沢:でも二十歳の時に一度すごく悩みましたよ。 漫画家を目指すべきなのか、実家に帰ったほうがいいのか。 その頃にアシスタントの仕事をもらって、それから人間関係で好転して漫画家として上がっていきました。

 

青柳:漫画家先生の人間関係は担当編集さんとかですか?


藤沢:そうだね、担当編集と気が合って、それがすごく遊び人の担当でよく一緒に遊びにいったな〜。

誰と出会うかは大切なよね〜。 青柳君もそのうどん屋さんがなかったらどうなってたかね。


青柳:確実に東京には出てなかったです。 地元で就職して結婚して子どもができて離婚してますね。


藤沢:離婚までシナリオできてるんだ(笑)。 でも、売れてない時代があるからいいんだろうね。

 

青柳:おかげで楽しく出来てる部分はあると思います。


藤沢:だからこそ、役者について考えたり、自分について考えることかできるんだろうね。

 

青柳:勢いでかっこつけて田舎を出てきたので、何者かにならなければと言う思いが根底にあるんです。


藤沢:昔より熱くなったんじゃないのかな。

 

青柳:昔は恥ずかしがり屋でしたけど、恥ずかしくてもしゃべろうって思うようになりました。 
自分ってこんなやつです、高校中退ってことも隠すこともなく、バカだって思ってもらって大丈夫です、
これしか出来ないんです、みたいな・・。(笑)

それがとっつきやすい入口になったりするならそれでいいなと思いますし、長く繋がっていく出会いになればいいなと思います。

 

藤沢:その繋がりはできた?

 

青柳:はい、大切な出会いが少しずつ増えていると感じています。

 


藤沢:・・・、ひとつ聞きたんだけど・・、

 

青柳:はい?

 

藤沢:犬はどうなったの?

 

青柳:先生、ずっと犬が気になってたんですか?(一同、笑)
亡くなっちゃたんですよ。ウルトラマンオーブ直前スペシャルのOAの30分前に。

僕が東京に出て来て飼った犬だから15歳位。老衰かな?

実家で母がまだ温かい遺体抱いて泣きながら放送観てたとのことでした。

 

藤沢:長生きしてくれたんたね。ドラマがあったね。

 

 

近藤:劇場版ウルトラマンオーブも本来なら青柳さんの故郷の佐賀の映画館での上映予定はありませんでしたが、青柳さんの出身だということで佐賀のみなさんが働きかけて下さり上映できるようになりました。 そして青柳さん単独の舞台挨拶も行われたんです。

 

青柳:ウルトラマンのOAが始まってから佐賀での仕事がすごく増えて、それまではほとんど帰ってなかったのに2か月に1回くらいは帰るようになっていました。

 

藤沢:ご両親もうれしかったでしょうね。 

役者はいつ咲くかわからないものだし、方程式がない職業だから、そこで偶然とか時代の流れとかの中で地元に凱旋できるのは凄いことですよ。

 

青柳:本当に出会いと応援して下さる方々に助けられてます。感謝ばかりです。


藤沢:達成すべき目標が見つかったのがまずいいことだよね。

青柳君がアカデミー賞でレッドカーペットを歩く姿、僕も見たいね〜。

 

青柳:実は、日本アカデミー賞に、一般人が投票出来る賞があるってことをけっこう知らない人が多いんです。だから、知ってる人のファンクラブとかの方だけが組織的に訴えかけていたりして・・。(笑)
僕は、やっぱり50年の歴史があって、子供から大人まで記憶に残って、いつまでも心の支えになっているような【ウルトラマン】という映画やドラマ作品のことをもっと世の中に知って貰いたいですし、ウルトラの世界に関わるということはどういことか骨の髄まで沁み込みました。

未来永劫、今、5歳の子供が20年経っても覚えて繰り返し見たくなる作品がウルトラだと思うんです。

そんな作品にジャグラス・ジャグラーという初の人間体のダークヒーローをやらせて頂き、予想外に皆さんに愛されて、色々な作品に関わらせて頂きたくさんの方に喜んで頂きました。

 


藤沢:単独イベントもやったんだよね? 「枚方パーク」ってあの有名な大阪の「ひらパー」?

 

青柳:はい、そうです。 単独イベントは名古屋が最初でこのときはヒーローのいないヒーローショーを史上初でやりました。(笑) 

お客さん来てくれるのかなと不安でしたけど、ありがたいことにたくさん来てくださいました。それから映画の舞台挨拶も含めて何回もやらせて頂きました。

 

藤沢:ひらパーは土砂降りって書いてあるよ。

 

青柳:この時はオーブの石黒さんと二人、ほんとに恐ろしい土砂降りで11月末の寒い中1500人くらい来てくれて、雨天最多人数記録を作りました。

 

藤沢:人気キャラクターになったんだね。

漫画の場合って例えば主人公を主人公らしくしていくのは、長い時間が必要で、最初からすべて決まっているわけではないので、描いていくうちにキャラクターが動いてきたら固まってきたなと。 

 

青柳:僕は役が作れるのが楽しくて、発見がすごく多いです。 こんな感情は僕にはなかったなと感じることも多いです。


藤沢:助走から連載がスタートして、本格的に走り出したころで熟成されていくみたいな作り方もあるので、

役者さんはいきなりセリフをもらってキャラクターを作って演技できるってすごいな〜と。

 

青柳:僕も撮影がスタートして、ジャグラーという役がどんどん膨らんで行って、スタッフと監督と出演者の皆さんとで創り上がった奇跡のキャラクターにさせてもらったと感じています。
ところで、漫画の作り方ってコマで動かしていくと思うのですけど、先生の中でこのカットの次はこのアングルとかあるんでしょうか?

 

藤沢:やっぱりまずは読みやすさですね。 それと顔アップばかりだとみんな飽きちゃうので、絵や構図にメリハリを効かせることかな。

 

青柳:漫画家先生のすごいと思うのは、脚本もカメラも照明も,監督も,役者も,全部一人でやってしまうことですよね。


藤沢:でもね、うちの役者はぜんぜん文句言わないですから。

 

青柳:僕も文句なんて言ったことないです。
(一同笑い)



藤沢:次の役は決まってるの?

 

青柳:次は日本初公開の翻訳劇の舞台(2月8日から赤坂レッドシアターで公演『BLOODY POETRY』)なんですけど、それの稽古をしています。 観念的で情感溢れたセリフがたくさんありましてそれと向き合っています。 


藤沢:俳優、やり続けてたら面白くなってきた?

 

青柳:やっと面白くなってきました。
30歳過ぎるまで役者という仕事にたいしてずっと自問自答してて、

誰かにやれと言われているわけじゃないのに何でやってんのかな?と思いました。

今、やっと難しいという意味も分かってきましたし、最近は、人生を賭けて自分という人間を完成させていく、それが僕にとっての俳優だったんだなと。

 

藤沢:カッコいいこと言うね。

 

青柳:うけうりです。
(一同笑い)

 

 

藤沢:じつは春に仕事で佐賀に行くんだよ。 「初」佐賀だよ。

 

青柳:ええ!ほんとですか!! 良いですよ佐賀。 歴史がとにかく深いので、ちょっとしたところに歴史が落ちています。 「武士道とは死ぬこととみつけたり」の葉隠も佐賀です。
佐賀がすごく僕を応援してくださってて、2年連続で県知事さんとお正月の対談番組をさせて頂きました。

 

藤沢:そうなんだ。貢献できてよかったね。 食べ物は何が名物なの?

 

青柳:佐賀牛に竹崎ガニと牡蠣に海産物もおいしいですね。 レンコンや玉ねぎの根菜などもおいしいです。 素材がとにかく美味しいので、どんな料理もお勧めです。


藤沢:佐賀行ったら青柳君がアルバイトしてたっていうそのうどん屋さんに行くよ。

 

青柳:ほんとですか!ありがとうございます!!!


(藤沢先生と青柳さんがおしゃべりしつつ色紙にサインと画を書く時間などあり)

 

 

近藤:藤沢先生、最後に青柳さんに一言お願いします。

 

藤沢:同じ17歳で上京してきて、共通点も多いのでこれからも応援させてもらうよ。

続けることは大事なことだよね。夢の実現に向かって頑張ろうね。

 

青柳:ありがとうございます。がんばります。


藤沢:こんどゆっくり飲もうね! 

(一同笑い)

 

 

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(藤沢先生がお帰りになった後の青柳さんの感想)

青柳:とても楽しい時間でした。ありがとうございました。

藤沢先生は海のように広い、心の大きな方でしたね。この出会いがまた一つ、宝物の出会いとなりました。

成功した方のエネルギーを身近で感じることがいかに大事か!感謝感謝感謝の連続です。

恩という借金をたくさん背負える人であろうと思いますね。

本日は本当にありがとうございました!

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本当は約2時間に渡る対談だったので、そのお話の内容を全部載せきれず残念です。

佐賀の名物の話、藤沢先生の苦労話、青柳さんのウルトラマンオーブのジャグラーについての役作りの話、
その他色々盛りだくさんな貴重な対談でした。

 

 

こちらから青柳尊哉さんのアカデミー賞の応募ができます。締め切りは2月2日(金)23;59

 

https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/


こちらのサイトの応募フォームで【俳優部門】のところに「青柳尊哉」とお名前書いていただけると嬉しいです。

 

作品部門は3月公開の『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』と一緒に選んでいただけるともっと嬉しいです。

入力は1〜2分で終わるので、ぜひ皆様のお力をお願いします。

よろしくお願いいたします。 

 

どうぞこの【青柳尊哉さん、勝手に応援プロジェクト】記事の拡散などもお願い出来れば嬉しいです。近藤

 

浅田弘幸先生と青柳尊哉さんのクロストークはこちら。 浅田先生直筆の青柳さんイラストが見れます。かなりの福眼イラストです。



浅田弘幸x青柳尊哉クロストーク〜悲しみは喜びか!

 

 


#藤沢とおる#青柳尊哉#レッドカーペット#ジャグラスジャグラー#アルファセレクション#レッドシャーク#アカデミー賞#ジャグジャグ#ウルトラマンオーブ#ウルトラマンジード

 

 

 

記事元  レッドシャーク「赤鮫が行く”!!」

https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12345349933.html


 
2018年01月20日
藤沢とおる×青柳尊哉 17歳の決断 対談記事公開!

本日ウルトラマンオーブTHECHRONICLE、ご覧頂けましたか?
トレンド入りしたそうでありがたいことです!

 

青柳尊哉のジャグラスジャグラー、いきなり本領発揮し始めましたね〜。

第2回OA当時はTLなどで「変態だ〜!」と皆様がたくさん呟かれて…(笑)...
スタッフ一同びびったものです。
すでに撮影は中盤をとっくに過ぎていましたからもう取り返しつきませんしね(笑)



さあ、そんな青柳尊哉の対談記事が公開されました!

 

「GTO」藤沢とおる×「ウルトラマン俳優」 青柳尊哉
     〜17歳の決断〜
https://ameblo.jp/red-shark1973/entry-12345349933.html

 

青柳尊哉、藤沢とおる先生、熱く語っております☆ 

 

オーブ・ジード…、その他各作品、
それぞれに賛否両論、好き嫌いはあれど、
もっと子供たちに夢と愛と勇気を語り続けている『ウルトラマン』が一般世間的に話題になればいいと思いませんか?

 

ジャグラーはウルトラマンではないけれと、Twitter等でも、みんなが「ジャグジャグ」と騒がなければ、ウルトラマンが放送されていたことさえ知らなかったという呟きも多数・・。

 

ぜひこちらの記事を〜!

 

日本アカデミー賞に一般人が投票できる賞がある事を知らない人が多いのでは?
昨年は総数5万票位。ウルトラファンの方の人数はそれ以上多いかと思いますが・・。(^。^)

 

皆様ぜひ、投票と拡散希望〜(←当方本音☆)

 

 

日本アカデミー話題賞の投票はこちら↓
https://ssl.1242.com/info/allnight/2017academy/

 

 

青柳尊哉 ジャグラスジャグラー ジャグジャグ #日本アカデミー賞話題賞 

#ウルトラマンオーブ

 

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2018年01月19日
ジャグラスジャグラーがウルトラヒーローに!“劇場版ウルトラマンジード”
こんにちは〜!

劇場版【 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!】公式HPの情報が更新されましたね!

なんと青柳尊哉演じる“ジャグラスジャグラー”がウルトラヒーロー枠に!

え??(笑)

人間体ジャグジャグ本人は「ヒーローになった覚えはない!」とかツンデレ発言しそうですが(笑)

しかし感慨深いです。

テレビドラマの『ウルトラマンオーブ』で悪役として登場して、アマゾン版でW主演でスピンオフの『オリジンサーガ』では光の戦士だった頃が描かれ、
劇場版では突き抜けて2枚目半みたいなキャラクターを演じさせて頂き、
とうとう本年はウルトラヒーロー枠に・・・。


これも応援して下さる皆様のお陰です。

感慨深いです。ありがとうございます!
3月10日より公開!

ただし、ジャグジャグはちゃんとジャグジャグしておりますので(笑)単なるヒーロー枠に入るかどうか・・・(笑)

どうぞお楽しみに〜!(^^)!

#アカデミー賞話題賞 #一般投票 #青柳尊哉
#ウルトラマンオーブ #ウルトラマンジード #ジャグラスジャグラー #ジャグジャグ
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2018年01月18日
怪獣娘〜ウルトラ擬人化計画〜第2期1話 公式無料配信開始!

おはようございます!
青柳尊哉がCVをさせて頂いているアニメ、
#怪獣娘#ウルトラ怪獣擬人化計画 〜』 第2期 第1話、
昨日youtubeにて公式無料配信になりましたね☆

...

ジャグジャグによく似たJJ(笑)を何回もお楽しみ頂ければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=dp-8KIgeV68

 

写真はアフレコ風景をちょっびっと公開!(^^)!

 

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青柳尊哉 ウルトラマンオーブ ジャグラスジャグラー
日本アカデミー賞 一般投票 


 
2018年01月16日
青柳尊哉、初女性ファッション誌登場!本日より予約受付開始!
青柳尊哉の情報告知第4弾です(笑)

 

初女性ファッション誌登場となった青柳さんのインタビュー掲載!...
【NorieM magazine#32】1月23日(火)発売決定!

 

ページ数けっこう取って頂いています。

 

舞台【BLOODY POETRY】のことや映画のこと、
たくさんお話させて頂きました。

 

本日1/16よりご予約受付スタート!!

 

https://noriem.stores.jp/items/5a507625ed05e60819000899

 

1月23日より下記ショップにて販売スタートします。

 

日本国内は、仙台、日比谷、星ヶ丘、京都、鹿児島、岡山の6店舗。海外は、パリに4店舗、ミラノに3店舗。香港に2店舗展開するインターナショナルセレクトショップ。

 

日本国内でオリジナルマガジンを発行。現在約40,000部発行。

NorieM銀座店(イグジットメルサ3F) tel:03-3573-8121 営業時間:11:00〜20:00
NorieM京都店(LAQUE2F) tel:075-253-1746 営業時間:11:00〜21:00

 

ちょっとまた今までの青柳さんとは違った顔で登場しています。

 

お楽しみに〜☆

 

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2018年01月16日
いよいよ【ガチャガチャ】テレビOA〜!1月18日!

正木佐和・青柳尊哉主演短編映画【ガチャガチャGACHAGACHA】いよいよテレビOAです!

 

(映画ならではの衝撃シーンあり。小さいお子様にはNGの方がいいと思います(^_^.)

時間も時間なので録画になると存じますが・・。...
よろしくお願いします☆

 

○TOKYO MX (一都四県、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城の一部地域にて放送)

番組名:『あしたのSHOW』

放送日時:1月18日(木)深夜27:40(3:40)〜27:55(3:55)の15分番組

トーク出演あり:松本動、正木佐和

ホームページ:http://ashitanoshow.tv/index.html

 

出演:正木佐和、青柳尊哉、針原滋、桜木梨奈、平家秀樹、田中登志哉、今吉祥子 ほか

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